新春アルハムブラライブ
2025/1/17(金曜日)
西日暮里アルハムブラにて
Open 18:00
Start 19:15
Charge ¥4000
Guitar Emilio Maya
Cante Manuel de la Malena
Baile
Mari Kikuhara, Hiromi Matsushita, Katsura Hirata, Ayako Hayashi, Kumiko Kawada, Junko Yamanaka
皆様のご来場を心よりお待ちしております🥰💓
~ライブやイベントのお知らせのページです~
新春アルハムブラライブ
2025/1/17(金曜日)
西日暮里アルハムブラにて
Open 18:00
Start 19:15
Charge ¥4000
Guitar Emilio Maya
Cante Manuel de la Malena
Baile
Mari Kikuhara, Hiromi Matsushita, Katsura Hirata, Ayako Hayashi, Kumiko Kawada, Junko Yamanaka
皆様のご来場を心よりお待ちしております🥰💓
スタジオテソロ忘年会🎉❤️✨con Chema💕💕
チェマさん、白のスーツ😍で下田からギター持参で来てくれました!!
月島スペインクラブ🇪🇸さんで用意して頂いた生ハムは皆、テンションだだ上がりでした!!ありがとうございます!!
みんなで食べて、飲んで、歌って、踊って💃🥂✨💕💕楽しかったー!!
みんなでこの楽しい時間を一緒に過ごせたのが何より幸せです!!ありがとうございました❤️✨
そして、翌日はスタジオ大掃除🧹
Kayoちゃん、Real、Blanca、ありがとー❤️✨バタデコーラちゃんも綺麗に整列✨
スタジオもピカピカになり、いい年が迎えられそうです🥰
本年もレッスン、本当にありがとうございました!
来年は4/20(日)アルハムブラにて発表会を予定しております。来年も楽しみながら頑張って参りましょー💪💕
来年も笑顔いっぱいの素敵な年になりますように🥰どうぞよろしくお願い致します💓
※新年は1/4(土)より通常通り開講致します。
門前仲町のもんじゃやさん’ぼたん’のスペシャル企画にTESORO生の村田眞由さんと一緒に出演させていただきます!初めての出演なので、ドキドキ♬
ぜひ、皆さま一緒に盛り上がれたらうれしいです!!
2024年12月15日(日)
会場:門前仲町’ぼたん’
お代:4800円(食べ放題、飲み放題付き)
◆昼の部
12:30 オープン
13:30 フード、ドリンクラストオーダー
14:00 ライブスタート
15:00 クローズ
<出演>
踊り:青木悦子、佐藤浩美、津幡友紀、山中純子
ギター:今田央 カンテ:柏山美穂
◆夕方の部
16:30 オープン
17:30 フード、ドリンクラストオーダー
18:00 ライブスタート
19:00 クローズ
<出演>
踊り:近藤俊子、村田眞由、津幡友紀、山中純子
ギター:今田央 カンテ:柏山美穂
※昼と夕方は完全入れ替え制になります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
<Gran Jota>
菅沼さんのクラシックギターの演奏でJota(スペインアラゴン地方の民族舞踊。ホタ、と読みます)をアレンジして踊りました。ホタの衣装、いたずら妖精みたい、スイスの少女(えへへ)みたい、こんな分野の踊りもあるんだ!と沢山の方から感想を頂きました。お客様もいっしょに盛り上げてくださり、ありがとうございました!!
もろもろ諸事情により、曲変更があり、このGran Jotaに決まったのは、なんと本番の2週間前。’こんなのもありますよー’的に菅沼さんが合わせの際に弾いてくださり、これだ!!となりました。この曲はTarrega Francisco作曲、ギターのいろいろな奏法が取り入れられている、ものすごーーーく長い曲なのですが、それを今回のために短くアレンジして弾いていただきました。
実は当日のリハはこの曲は準備期間も短かったことから、二人で迷子になってしまい😆、、でも、大丈夫!本番はばっちりのはず!!とお互い励ましあいながら臨んだ本番。お客様の声援もあり、とっても楽しく夢中になっていました。最後まで踊り終わったとき、思わず二人でハイタッチ。楽しかったですーー!!
<Spain>
そして、大好きな曲、スペイン🇪🇸✨
菅沼さんギター、森川さんヴァイオリンで。
素晴らしかったああ!!お二人の息の合った演奏、そしてこれぞまさにセッション!!という本気のかけ合い!!お二人のMCの間に着替えを終えて後ろで観させて頂いてたのですが大興奮でした😆💕💕💕最高のセッションをありがとうございます!
頂いたお写真↓お二人ともとっても楽しそう!!
<Farruca para el cuadro>
作曲:菅沼聖隆
この明日館コンサートの話が決まった時、真っ先に相談したのは森川さんでした。
二人で明日館を下見に行き、その帰りに池袋芸術劇場でお茶しながら、いろいろアイデア(妄想?笑)を練り、、そこで菅沼さんを紹介され、彼の作曲したFarrucaがめっちゃかっこいいから、よかったら一回、聴きに来て!純子さん、きっと好きだと思う!!とお誘いいただき(折よく森川さん主催のコンサートがあったため)、コンサートホールに足を運びました。
素晴らしかった。
一目、一聴で恋におちました。
cuadro(額縁に入った絵画)の中の女性を思い描いたストーリー。最後、どうしても髪の色だけが想い出せない。。:菅沼さん談
ぜひ、この曲を踊ってみたい!!と今回、一番最初に決った曲です。
踊っていると、本当に、、いろーーんな風景、感情がせまってきて、今まで私が見てきたもの、ゴッホの月夜の絵、嵐の丘、夜の海、星空、幼いころの記憶、そして沢山の思い出。。
この曲はたぶん、三人皆にとって、特別な曲で、練習だろうが、場所がどこであろうが、一瞬にして、惹き込まれて、どんなときもそれぞれが本気で全身でぶつかりあう、そんな曲です。毎回、練習の際も三人で演った後、いやあ、いい曲だーー、と言い合ってました笑。
本番はちょっと恥ずかしいですが、自分がどこで踊っているのかよく分かってなくて、最後、ががががーーーって皆で盛り上がっていったんバン、と締めて、また静かな音が聴こえたとき、あーーー、、もう終わっちゃう、、と思いました。こんな気持ちになったのは初めて。
そして、明日館のホールのシンボルの教会のような窓に光が見えて、、あの光景は一生、忘れないし、このFarrucaの新しい一枚になりました。
素晴らしい曲。大事な大事な特別な曲です。この曲を踊れて幸せです。
<Yerba (アンコール)>
作曲:菅沼聖隆
アンコールってあまりフラメンコのライブではないのですが、、ちょっとやってみたくて、バレバレアンコールやってみました。
こちらも菅沼さん作曲のオリジナル。Yerbaというのはスペイン語で葉っぱ、という意味です。アンコールだから、ちょっと遊び心があるなかなか普通は着ない感じがいいなあーと思っていたところ、(私的に)葉っぱっぽい衣装を発見し、買っちゃいました。ちょっと変わっていてお気に入りです。
そして、アンコールのこの曲はお客様にもご参加いただきました!!
菅沼さんの「この素晴らしい空間に私たちだけでなく、お客様の声も響かせましょう」という言葉で、皆で大合唱。こーゆー合唱の声って特別ですね。なんともいえない深いハーモニーが生まれて、会場の空気があたたかな色に染まりました。皆様、ありがとうございました!!
長々と、私自身、今回の気持ちを忘れたくなく、想いを語ってしまいました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
本当に沢山のことを、気づかされ、思い知らされ、そして学ばせていただきました。それがとっても楽しかった。今回の素晴らしい経験を胸に、また、ひとつずつ、大切にあたためて育てていきたいと思います。
森川拓哉さん、菅沼聖隆さん、本当にありがとうございました。
そして、いろいろと無茶な相談を親身に考えてくださり、実現させてくださいました明日館スタッフの方々、音が響くからと裸足で照明に駆け回ってくれたMakiちゃん、素敵なお写真を沢山、撮ってくださった、柴田正継様、佐藤尚久様、平日なのに、早い時間から集まって機敏に上品な空間を作ってお手伝いしてくださったEstudio Tesoroの皆様、
そして、素晴らしいお客様皆様❤️✨
本当に本当にありがとうございました!!!
本番前夜、森川さんから頂いたメッセージ
「明日は私も全力で素晴らしいプログラム、空間、音を楽しもうと思います」
とっても勇気づけられた言葉でした!私達3人、あの素晴らしい夜を全力で楽しませていただきました。今でもあの日は本当に楽しかったねーと言い合っています。
あの素晴らしい夜をもう一度!!笑
また、皆でアイデアためて、精進して参ります💪✨✨
当日の様子を素晴らしいお写真とともにダイジェスト動画にしてみました。
よろしければ、ぜひ、ご覧いただけましたら嬉しいです。
Viva!! Mi Tesoro!!
フランクロイドライト設計、重要文化財に指定されている「自由学園明日館」コンサート、10月11日、お月様にも見守られながら、大盛況で幕を閉じました。ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました!
今回はなんと8月末でチケット完売、、せっかくお申込みくださった方々、キャンセル待ちしてくださった皆様、申し訳ありません。。ありがとうございました。
ぜひ、シリーズ化したいと話しておりますので、もしよろしければ次の機会を楽しみにしていただけましたら嬉しいです😊
初めてこちらの明日館、訪れた際に感動したのは、フランクロイドライト設計の圧迫から解放、と称されるホールの空間。そして、そこで聞いた試し弾きの際の森川拓哉さんのピアノの空から降ってくるような音、音、音。
コンサートの題名を`Soindo, sonido, sonido`(sonidoはスペイン語で音♬)に決定!!
そして、副題は~序章 見えてくる風景、音にみちびかれるままに~
何かシリーズ化を予測させるような副題をつけたいね、とメンバーで話をしていまして、
一瞬、’拓哉、聖隆、純子の大冒険♪’ってしようかと思いましたが、、もう少し、かっこよく!!、今回の副題にしました。当日、会場でもお話させていただきましたが、今回のように作曲者ご本人がいる前で、自分の振り付けを踊るというのは初めての経験でして、ドキドキでしたが、全部の曲が聴いたときにわあーーーーっと風景が押し寄せてくる感じで、そこから音に導かれるままに踊りが生まれてきました。素晴らしい体験でした。
そして、序章。ここがポイント。まだまだこれからの可能性に期待して💕
当日のプログラムを裏話、お客様から頂いたメッセージも交えながらご紹介させていただきます。
<オープニング>Bulerias: Carmen Amaya, Sabicasに敬意をこめて
私は、フラメンコを始めたときから、今も変わらず、一番好きなフラメンコダンサーは?と聞かれたら「カルメン・アマジャ!!」(Carmen Amaya 1913~1963)と答えます。
最初の森川さん、菅沼さんとのリハーサルの際、この話をしましたら、菅沼さんがカルメンアマジャの片腕だった名ギタリストのサビーカスについて熱く語ってくださり、スタジオでサビーカスの曲をサビーカス流の弾き方で弾いてくださったのですが、、素晴らしかった!!ちょっと感動して涙出てしまうくらい。そこから一気に話が盛り上がり、、なんとリハーサル2時間のうち、1時間半くらいを三人でカルメンアマジャ、サビーカス研究に没頭してしまった。。でも、楽しかった!
当日、小道具で使ったテーブルもこの話から、アンティークショップに探しに行き、手に入れた実は逸品です(フランス製)。
<Arabian dance>
森川さんのヴァイオリン、菅沼さんのギターで
この曲も上の話つながりで、サビーカス作曲の曲になります。名前の通り、アラブの風を感じる曲。森川さんが当日の会場の明日館のホールの壁画からイメージを得て、この曲に決定されたそうです。チンチネスとかでいつか踊ってみたい曲です。
<cantando bajo la lluvia>
作曲:森川拓哉
森川さん作曲のピアノ曲。真っ白のバタデコーラとパラソル(中世や大正を感じさせるレースとパラソル:J様コメント、モネの日傘をさす女のよう:Y様コメント)で踊らせていただきました。衣装も大好評で嬉しかったです🥰
曲名を和訳すると’雨に唄えば’。森川拓哉さんの水音がころころ流れていくようなとっても美しい曲。私には木漏れ日も見えて、なので、日傘を使った振り付けにしてみました。
大好きな曲で、毎日、聞いていました。特にダイジェスト動画にも少し使わせていただきましたが、イントロの始まるところが大好き💕です!!
<月の詩>
こちらは、サプライズ!
この日は本当に綺麗なお月様が出ていて、会場のホールの大きい窓からよく見えました。リハーサルの際、踊っていたら、とっても綺麗なお月様が見えて、’お月様が見えます!’とお伝えしたら、せっかくだから、月の曲、弾こう!!とおっしゃってくださいました。森川さんのお嬢様の3歳のお誕生日に創られた曲だそうです。なんてロマンティック🌙!!(森川拓哉さん、CDを発売されました!この曲も入っているそうです✨ご興味ある方はスタジオテソロまでご連絡くださいませ)
だんだんと会場が魔法にかかり、、
後半へ続きます。