ESTUDIO

テーマは、’スペイン路地裏のスタジオ’
   コンセプトは、’紅い舞台’


2019年1月27日、文京区水道橋にESTUDIO TESOROはオープンしました。


設計・デザインは建築築事務所代表の望月公紀氏(http://archichi.jp/)、

内装工事は株式会社ルーヴィス(https://www.roovice.com/)にお願いしました。


望月氏は大学の研究室時代の同期なのですが、彼は化学で東京大学大学院に進んだ後、東京藝術大学建築科に入るという天才。現在は、有名物件を取り扱う建築事務所を開き、世界を飛び回っています。


物件探しの段階から望月氏、そしてルーヴィスの内藤氏に一緒に見て頂き、沢山、沢山、アドバイスを頂き、、感謝の思いでいっぱいです。


そして、物件が決定し、いざ、設計、施工となったとき、両氏から頂いたコメントが


スペイン路地裏のスタジオ

コンセプトは紅い舞台


スペイン路地裏というのは、私が、スペイン留学していた時にお世話になっていたスタジオのイメージで、

物件探しの車の中で熱弁をふるったのを覚えてくださっており、


そして、’紅い舞台’というのは、望月氏の言葉で、スタジオの床の色を決めていたときに、

スタジオの床が舞台のように浮彫になっているイメージ、で設計してくださいました。


「稽古場を常に舞台と思うように」とよく言われますが、その言葉をご存知だったのかと思うくらい、

ハッとしたアイディアでした。


そして、2019年1月末、このテーマ、コンセプトにぴったりの、荒々しさを残しながらもモダンでスタイリッシュな、とっても素敵なスタジオが出来上がりました!



稽古の合間にでも少しでも

ゆったり気分になって頂けたらと、

簡単ですが、

お願いして、ティースペースも作って頂きました。

スタジオ完成の際にも、細やかに照明の位置、最終チェックを行って頂き、感激でした。


そんなルーヴィスの専務取締役の内藤智江様、施工担当の佐藤真生子様を新スタジオでパチリ。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。



そして、大切なスタジオの目印の看板。友人に紹介してもらい、SYUNSUKE氏に依頼。

スタジオのコンセプトの’紅い舞台’とリンクした、センス抜群のインパクトある看板を作ってくださいました。

(後ろ姿がSYUNSUKE氏です♪)


フラメンコシューズ、バタデコーラ等もスタジオにおいて帰れるよう、ご準備しております。

シューズボックスは妹が、衣装用のえもんかけは追加分を父が作ってくれました。

沢山の、

本当に沢山の方々に支えられて、出来上がった ESTUDIO TESORO.

あたたかな、来て下さる方々が笑顔になる、そんなスタジオを目指して、大切に愛おしんでゆきたいと思っています。


TESORO del FLAMENCO

フラメンコとの出会いが宝物となりますように。

皆様のお越しをお待ちしております。